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ブラウザゲー「海賊魂」でのプレイ日記のようなもの。

2026

0405
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2013

0322
昨日、財宝券とお宝券でテリー・グラントが連続して出たという新種の呪いをお伝えしました。
夜、残ったお宝券でさらにテリーさんが出ました(涙

これはネタにするしかない!

などと意気込んでいたら、うっかり練成で使ってしまいました(涙
私です。




昨日のブログを書いたら、yanchaBO-ZUさんとロディーさんから鳩を頂きました。
ありがとうございます。
次に戦場で見えるときは正式サービス後だと思いますが、再び対戦できる日を楽しみにしています。
私は正式でもハリクジラに居続るつもりです。
ガンドレウスから陣営変えたらこのブログのタイトルが・・・

yanchaBO-ZUさん、次はジパングとの対戦ですね。
もしかしたらこのブログを見てくださっている人がいるかもしれませんよ!



フリ?
フリですよね!?

ジパングの皆さん、見事に振ってくれてますよ!(鬼畜








☆5(0,0,0)、ひとりで出来たよ!記念。
サブリナ師匠、ありがとうございます。
戦闘における構成の組み方、ちょっとだけわかってきたような気がします(気のせい
やっぱりネオガリがないと被害がデカイですね。








 火薬と硝煙、そして酒と潮風の混じる、むせ返るような匂いの中、沢山の男たちの騒ぎ、喚き、笑い声が聞こえる。
 桟橋に係留されている幾多もの船。
 男たちはそこに荷を運びいれ、穴を塞ぎ、次の出航に備えていた。
 その船のマストには、すべて同じ紋様の入った旗が風になびいている。
『ハリクジラ討伐隊』
 ガンドレウス海賊団の中でも最大規模を誇るギルドだ。
 男たちは全て、この旗の元に集い、そして海に散っていくことを誇りとしている。

 『猿の骨』。ハリクジラ討伐隊の首領である。
 居城で佇む彼の眼前には静かに風の吹く大海原、背後にはその名と名声にそぐわぬ質素な部屋の中に、幹部達が酒を酌み交わしていた。
 前回、シン龍帝国に侵略を許し、かろうじて勝利はしたもののハリクジラ討伐隊にも大きなダメージを受けた。
 その傷を癒し、次の侵攻に備えるための会議の最中である。
 尤も、会議とは名ばかりで進むのは酒の勢いばかりではあるが。

 首領は一人、静かな海を眺めていた。

 そんな中、彼の背後で酒のざわめきとは違った雰囲気を感じ取った。
 振り向くと、見張りの一人が血相を変えて飛び込んできていた。

 「お、親分! 大変です!」
 「大変なのはお前の顔だよ。とりあえずコレでも飲んで落ち着け」
 幹部の一人で、歴戦の兵であるサイクロプスが酒を半ば無理やりに見張りの喉の流し込む。
 海賊が好んで飲むのは、たいていが度の強い酒。
 「その辺にしとけ。陸の上で溺れちまう」
 同じく幹部のエルズペスが嗜める。
 むせ返りながら、見張りが辺りを見回す。
 とても落ち着いた様子には見えない。
 「どうした。何があった?」
 エルズペスが促す。
 こくり、と頷いた見張りは、猿の骨に告げた。

 「バルトロス神帝国の船団がこちらに向かって進軍中!」

 ざわ、と周囲の雰囲気が変わる。
 まだ前回の戦いの補給も終わっていないのだ。無理もない。
 しかし、猿の骨は眉を少しばかり動かし、一言だけ発した。
 「・・・そうか」
 「そうか、って親分。前の戦での補給も終わってないんですよ?」
 冷静な猿の骨に、ラッシュが慌てて駆け寄る。
 「馬鹿野郎。売られた喧嘩はいつでも買う。それが俺たちハリクジラなんだよ」
 サイクロプスが豪快に笑う。
 「ま・・・まあ、そりゃそうですが」
 「補給を急がせろ。いつも通りにやればいい」
 猿の骨に代わり、エルズペスとサブリナが配下に指示を出す。
 「どれ。手負いのトラのほうが怖いってことを見せてやるか」
 腕を振り回しながら、サイクロプスとバイキング魂が自分の船へ戻っていく。
 「そ、それと・・・」
 俄かに慌しくなった場で、見張りが細い声で続ける。
 「なんだ? まだあるのか?」
 「tateっていう人が、風のLOCOさんに宣戦を・・・」
 恐る恐る、懐から一枚の羊皮紙をとり出す。
 「なんですって?」
 その場にいた風のLOCOが、見張りから紙をひったくる。
 「・・・」
 紙に書かれている文章を読み進めるごとに、彼の顔が青ざめていく。
 「tateっていえば、バルトロスの中でもかなりの強さですよね」
 ハリクジラに入隊してまだ間もない鉄生でも知っているほどだ。
 「ど、どうすれば・・・」
 「どういう理由で名指しで宣戦を布告してきたかはわからんが・・・兎に角、来る以上は全力で迎え討つしかないな」
 「ネルソンさん・・・」
 「出航の準備を急げよ! 遅れたヤツは置いていくぞ!」
 ざわめきが一層、大きくなる。
 酒の杯が重なる音から、銃や剣の金打ち音に変わる。

 「風が・・・出てきたか」

 猿の骨が呟いた。






たぶん続きません。
思いついたから書いただけです。
ていうかフィクションです。実在の人物とか団体とか一切関係ありません。多分。

tateさん、風のLOCOさんがお待ちしております。
秘策ってなんでしょうね。気になります。




どんだけ全力なんですか。














オチは?
思いつきませんでした(土下座
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